東西をまたぐ総合企画グループのマネージャーとは

藤田:
本日はよろしくお願いします!
まずはマネージャーになったきっかけを教えてください!
元々目指されていたのでしょうか?

平山:
元々目指していたというわけではなく、目の前の事をひたすらにこなしていた結果、
必然的に機会が巡りマネージャーとなりました。
関西のマネージャーであった多辺田さんが関東に戻ることがきっかけでした。

藤田:
そうだったのですね。
平山さんは現在、東京と大阪の総合企画グループ(大手の企業様を担当しているグループ)の
マネージャーをされていますが、東西2拠点のマネージャーは大変ですか?
働き方で意識していることはありますか?

平山:
正直大変ですね…(笑)
特に「時間の確保(タイムマネジメント)」と
「関東/関西のメンバーのマネジメントの仕方の違い」を感じています。
「タイムマネジメント」に関しては、いつでもどこでも仕事が出来る様に工夫をしています。
例えば、データなどは絶対にクラウドベースに保存したり、
お客様とのやり取りも「メールや電話」を使わず「チャットワーク」というシステムを利用しています。

藤田:
チャットワークを利用するメリットはありますか?

平山:
どこの誰がみても仕事内容やお客様とのやり取りを把握することができ、
私が対応できなかったとしても他の誰かが代打で対応できる仕組みができているところです。

藤田:
便利ですね!「関東/関西のメンバーのマネジメントの仕方の違い」に関しては具体的にどのような違いがありますか?

平山:
「関東/関西のメンバーのマネジメントの仕方の違い」に関しては、
それぞれ顧客に対して抱えている課題が違うからこそ、
まずは密にコミュニケーションを取ることから意識しています。

藤田:
まずはそれぞれとのコミュニケーションが必要不可欠なんですね。

モチベーション維持の秘訣は社風

藤田:
では、今後の展望や目指していることがあればぜひ聞かせてください!

平山:
3年後、5年後、こうでありたい!という明確なビジョンはないですね。
それよりも、目の前にある課題を一つ一つ解決し、向き合う事を大事にしています。
また、ビジョンを思い浮かべるにしても、
「自分軸」ではなく、「顧客軸」と「メンバー軸」の2軸に寄せてビジョンを思い描くようにしています。

藤田:
自分軸ではなく、顧客軸とメンバー軸ですか。
顧客軸でいうと顧客からの信頼度が驚異的だと思うのですが、
その秘訣を教えてほしいです!
またそのようなモチベーションはどこから来るのでしょうか。
トラコムはそれをどのようにアシストしているのかを教えてください。

平山:
意識しているポイントは「プロ意識」ですね。
「伴走」ではなく「引っ張ってあげる」、そんな関係性を構築しています。
そのためには常にお客様より「知っている状態・アドバイスできる状態」を保たなければいけないので、
日々勉強をしています。
また、他社の商談に同席させてもらって情報収集したりなど、
いわゆる「競合他社」をも巻き込むやり方をしています。

藤田:
すごいですね。
それだけ真剣だからこそ、結果として採用成功するだけではなく、
会社の神髄部分(売上が上がるなど)に繋がり、
更にリピートがくるという最高のサイクルが出来上がるんですね。
やりきる秘訣はありますか?

平山:
やり切る為にはモチベーションが大事です。
そのモチベーションを保ってくれているのが「トラコムの社風」ですね。
困っている事を察知して何も言わずともサポートしてくれる、
根が優しい社風。
それがあるからこそ今までもこれからもモチベーションを維持しながら、
キャリアアップの実現ができています。

藤田:
社風が平山さんのモチベーションを支えているんですね!
本日はお話を聞けてよかったです!ありがとうございました!

インタビューした人:平山さん

インタビュアー:藤田さん

インタビューで登場した多辺田さん

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