営業として自信がついたことがきっかけで・・・

片山:
本日はよろしくお願いします!
元々矢島さんは営業→ステイセールス(内勤営業)→営業という経歴ということを聞いていましたが、
ステイセールスから営業へジョブチェンジのきっかけはありましたか?

矢島:
営業に戻ったタイミングは営業として自信がついてマネージャーを目指したいと思ったからです。
ジョブチェンジしてから1年経って当時新橋オフィスへ異動しました。
まもなくしてメンバーの一人が産休に入ったタイミングで大手顧客2社を引き継ぎました。
正直大変で苦労しましたが今の営業上の基礎的な部分はここ身に付いたと思います。
その身についたスキルのおかげで1社の支店の取引が拡大してものすごく売れました(笑)
その頃から営業に戻ることを社内面談時に言われるようになったんです。
まあ断っていましたが…(笑)
その調子のまま過ごしていたら全国の代理店で15%しか参加できないリクルートの研修に
参加させてもらえるまでになりました。
最終日のプレゼン大会みたいなのがあったのですが、
とても評価してくださり他代理店の代表の方に「うちこない?」とスカウトされたことが
「営業として自信がついた」瞬間でしたね。
そしてこのリクルートの研修が「0→1」を生み出すリーダー候補の研修だったこともあり
リーダーをまず目指したいと思い、上司に頼んで営業に戻りました!

片山:
研修での外部からの評価がきっかけだったんですね。

矢島さんだからこそ伝えられること

片山:
ステイセールスの経験はどのように活きていますか?

矢島:
ステイセールスでやっていてよかったことは自分がどういう風に電話でプレしたら受注が出来るか?
またはメールでどういう風に伝えられるか?など対面で話す以外で置かれた環境で工夫することが多く、
顔が見えない相手だからこそ納得させられるだけの企画力と提案力は身につき今でも活きている経験です。

片山:
非対面での営業の中でどうやって納得してもらえるか考えるようになったんですね。
今年の4月から矢島さんはマネージャーに昇格されていると思いますが、
マネージャーとして考えていることや目指していることはありますか?

矢島:
3つあります。1つ目は、「私と働いて後々よかったと思ってくれたらいいな」ということです。
背景としてステイセールス時代の上司がものすごく厳しかったんですけど(笑)
ダメだと思っていた自分を成長させてくれて、マネージャーになるまで根本を育ててもらったんです。
この経験から自分もそうなれるように目指しています。
2つ目は、「今結果が出ずに苦戦している人たちもあきらめずに頑張ってほしい」ということです。
実は私遅咲きで…。

片山:
そうだったんですか!?

矢島:
営業として花開いたのはトラコムに入社して7~8年ほどかかったんです。
そんな目立たなかった自分がこうして営業からステイセールスの経験を経て、
マネージャーにまでなれたので、今結果が出ずにもがいている人も諦めずに頑張ってほしいなと思っています。
3つ目は、「メンバーたちを社会的に活躍できる人材に育てること」です。
トラコムとして価値を上げるのではなく社会全体での価値が上がるようにすることを目指しています。
それは、目の前の事を一生懸命こなしていくのではなく、
中長期的に成長できるようマネジメントしていきたいと思っています。

片山:
今までのご経験があるからこそ説得力があると感じました!
今日はありがとうございました!

インタビューした人:矢島さん

インタビュアー:片山さん

シン・終身雇用とは?

関連する記事

関連するキーワード

著者