「トラコムだから」と期待されている。その期待に応えるのに苦労しました。

大屋:河嵜さんが新人時代の3Qで特に苦労されたことは何ですか?

河嵜:やはりお客様の引継ぎです。新規と違って、お客様は「河嵜さんだから」ではなく、「トラコムだから」と期待されている。その期待に応えるのに苦労しました。

大屋:どうすれば本当の意味で「自分のお客様」にできるのでしょうか?

河嵜:引継ぎ後も「効果」でお返しすることです。私のユニットでは毎朝、効果の悪いお客様をピックアップして相談会をします。そこで得た知識で「前任の〇〇さんは教えてくれへんかったわ~」と良い意味で言わせる関係性が築けます。あとは人柄を伝えるパーソナルな話も、大阪では大事にしてますね。

大屋:新人時代から成長したと感じる点はありますか?

河嵜:【お客様が聞くであろうことを先に準備できるようになったこと】です。伝える知識は、今までのコミュニケーションから「言うべきこと・言わないこと」を選択するように。知識を全て放り投げるのではなく、整理して伝えるのを大切にしてます。

徹底して決めた業務をやり切ることが大切!

大屋:最後に最近の悩みである、業務時間管理の秘訣を教えてください。

河嵜:私はGoogleカレンダーで管理しています。例えば「この1時間は新規対応」と決めたら、電話があっても現任のお客様対応はしない。時間でパッと区切りをつけて、徹底して決めた業務をやり切ることが大切です。

大屋:ありがとうございます!カレンダー管理、早速実践します!

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