トラコムは一貫性と信頼を感じた!

―なぜトラコムを選んだのか教えてください。

新卒時の就活で他社から内定を得ていましたが、入社直前に「正社員ではなくアルバイトなら可能」と不誠実な対応をされ、会社への不信感を抱きました。再就職活動では「業務内容」より「信頼できる会社か」を最重視していました。トラコムの座談会や面接で、社員が共通して「人」や「雰囲気」の良さを語っており、一貫性と信頼を感じて入社を決めました。                                    

ストレスを溜めないコツは・・・

―1年目の時に、しんどかったことはありますか?そのときはどうしていましたか?

1年目は同期や育成担当に慰めてもらうことで乗り越えていました。しかし、あまりに理不尽で精神的にきつい場合は、上司に相談して担当を変えてもらっています。一人の貴重な人材を失う方が会社にとって大損だから相談してもいいと思っています。また、ストレスを溜めないよう、ChatGPT等を使って返信文を作成したり、感情を無にする工夫も有効だと思います。                                                

お客様のためにやるべきことをやる

―お客様の為に頑張る事が主軸だったのが、目標が上がり売上の為に頑張る事が主軸になりそうで違和感があります。栗原さんはどのような軸で動いていますか?

売上を追うのは営業職としての本来のミッションであり、会社を存続させる重要な役割です。そう悩めること自体、顧客想いの証拠であり素晴らしい状態だと思います。私は、「お客様のためにやるべきことをやる」というスタンスで動いています。達成すればインセンティブも入るので、ポジティブに捉えています。目標設定が高くなったり、顧客状況で未達になる時期もあるが、割り切ることも大切です。無茶な金額を提示することは、ないと思うからその両軸の思いを大事にしていいと思います。                                    

インタビューを通して(松坂より)

栗原さんは、お客様第一で動き「売上出ない時もある」と割り切ることもあるのを聞いて、少し肩の荷がおりました。数字にとらわれずに次から次へと違う方法を考えたり、違うお客様の助けになれるよう行動していこうと思います。                    

今回のような、支社の垣根を超えたコミュニケーションはとても貴重で新しい気づきや接点ができて嬉しく思います。また、新たな悩みが出たら栗原さんに聞きたいと思います!              

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