偽りのない自分で働ける気がした

―入社の決めては?
良い意味で自分を偽れなかったからです。
面接時にどうしても猫をかぶってしまいがちである私はどの面接でも綺麗事を並べてばかりでしたが
唯一トラコムの面接ではそれができませんでした。
気が付いたら今思えばこんなこと言ってよかったのか!?と思うことまで話していいました。
良いところも悪いところもすべて受け入れてくれました。
ここでなら偽りのない自分で働ける気がして入社を決めました。

本当の意味で人を助けることができるやりがいのあるお仕事

ー第一志望の業界は?
昔から人を楽しませたり、感動させるために何かを企画することが好きだったのと、
なるべくたくさんの業界のお仕事に触れられる仕事がしたかったので、
広告業界とエンタメ業界に絞って就活を進めていました。
求人広告のお仕事は、見ている人を楽しませたり、感動させたりするわけではありませんが、
とても奥が深く、見ている人の人生を変えたり、企業のピンチを救ったりと、
本当の意味で人を助けることができるやりがいのあるお仕事だと思っているので、
この仕事に誇りを持って取り組んでいきたいと思います。

肩の力を抜いて!

―就活生アドバイス!
どうしても合否の結果ばかりに重きをおいて不安になってしまうと思いますが、
自分のやるべき事をきちんとやってきたならば、
結果がどうであれ「そもそもこうなる運命だったんだな」と自分に与えられた定めに身を任せる精神が必要であるかと思います。大抵のことはなんとかなる仕組みになっているのでどうか肩の力を抜いて、
素の自分で頑張れる場所を見つけだして欲しいと思います。

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