自分とこんなにも向き合う時間って就活の時ぐらい

―何から始めた?
大学3年の12月までサークルでダンスしかしていなかったので、引退後もスイッチが入らず…。
結局就活を始めたのは2月頃でした。
それまで、説明会もインターンも未経験で本当に何もしてない0の状態から始めました。
とりあえず!と、友達と合同説明会に行って、色んな業界・業種を見ることから始めました。
その後、特に力を入れていたのは自己分析ですね。
自分がどんな人間なのか・何が得意で不得意なのか、自分とこんなにも向き合う時間って就活の時ぐらいだから。
就活中、自分のことが嫌いになったこともありましたけど、
いつか自分のいいところを見てくれる企業に出会えると信じていました。

人がどんな考えを持っているかを知るのが好き

―就活の軸は?
「色んな人に会える仕事がしたい!自分の作ったもので誰かの心を動かしたい」
1人で旅行するのが好きなのですが、旅の目的として色んな人に話しかけるようにしていたんです。
そのうち自分は、人がどんな考えを持っているかを知るのが好きなんだと気づきました。
そこから、業界業種関係なく沢山の人と出会える仕事がしたいと思っていました。
また、ダンスサークルで振付演出をしていた経験から、
ただ誰かの心を動かすことを仕事にするのではなく「自分の作ったもので」それを実現したいと考えていました。

この会社からお祈りされたら嫌だ!悲しい!と思うように

―入社の決め手は?
出遅れ+コロナの影響もあり、就活に行き詰まり自暴自棄になっていた頃に出会ったのがトラコムでした。
就活って、学歴とか能力とかをどこかで求めているような質問ばかりされるんですよね。
そんな中で、トラコムはその人の本質というか、中身みたいなものを引き出してくれる面接で、
「ここで働きたい・この人たちと一緒に働きたい」と心から思える会社でした。
正直、当時は説明会を開催している企業をかたっぱしから受けていたので第一志望ではなかったです。
でも、選考が進むにつれて「この会社からお祈りされたら嫌だ!悲しい!」と思うようになり、
気づいたらトラコムに恋していました…(笑)
―就活生へメッセージ!
就活は自分1人の戦いだと感じてしまうこともあると思いますが、
しんどい・つらいのは周りの友達も同じです!思い切ってESを見せ合ってみたり、
面接を練習したり、他己分析をしてもらったり、面接直前に電話して緊張をほぐしたり…してみてください。
就活は団体戦!友達や家族と一緒に、悔いのない就職活動をしてほしいなと思います。頑張ってください!

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