影響の度合いを感じることができる仕事

―どんなお仕事をしていますか?
今の有効求人倍率は1.61倍。これは1人に対して約2つの求人がある状態です。この超売り手市場の世の中で、お客様の事業課題を解決できる人材を採用する為に私たちの仕事があります。つまりは私たちの仕事はお客様の未来や今の事業課題に大きく影響します。私たちの仕事は非常に社会的影響力がある仕事です。
私はまだ1年目ですが、お客様からは採用のプロとして様々なご相談を頂きます。「今ある事業を拡大させてもっと会社を大きくしていきたい。その為に従業員の数を増やしたい。」「2年後に新しい事業を始めたいので、そこに対してどういう風に採用をしていけばいいかな。」など内容は多岐に渡ります。
実際求めていた人材を採用できた企業様の事業が拡大した時など、自分の影響の度合いを感じられるのがで、とてもやりがいのある仕事です。

お客様、求職者に感謝される瞬間がある。

―1番うれしかったことにまつわるエピソードは?
先にも書きましたが、新卒で入社して2~3ヶ月もすると本当に社長や人事部長に会えるんです。しかもその方々から採用のプロとして採用課題や事業課題を解決する為に様々なご相談を受けます。それにお応えできるように提案をするのですが、その私の提案で実際に企業様に影響を与えたりできるので、自分の影響の度合いをヒシヒシと感じることができます。
また実際に自分が手掛けた求人広告で採用できた方にお会いして「あの広告のキャッチに惹かれたので応募しました!」など、お声を頂くとこの仕事をやっていてよかったなと感じます。それに実際に自分自身の手で雇用を生み出しているのを感じる瞬間でもあります。
最初は何回も断られて、でも最後には感謝の言葉をかけて頂ける。だから辛い事があっても頑張れる仕事です!

温かさを感じた=働きやすい職場であると思ったから!

―トラコムを選んだ理由は?
私は1月まで就職活動をしていました。いくつか面接を受ける中で、最終的にトラコムを選んだの理由は人の良さでした。人の良さを言葉で言い表すのは難しいのですが、トラコムからは本当に働いている人の温かさを感じました。具体的には面接で来社した時に挨拶をしてくださったり、最終面接前に座談会として先輩とざっくばらんに話す機会を下さったりしたからです。また実際に最終面接でも本当に話しやすい雰囲気で話すことをできたのがトラコムでした。
あとはこの仕事に言えることですが、新卒の私でも企業の社長や人事部長の方とお話する機会を頂けるからです。考えてもみてください。この間まで面接で話していた方々と今度は仕事で商談をするのです。とても面白味がある仕事だと私は思っています。

関連する記事

関連するキーワード

著者